ウラナ占い

占いとどうやってつきあっていくか、これがすごく重要!

占いの歴史は古く、3世紀頃にはすでに、
政治に影響を及ぼしていたと言われています。

 

平安時代には、占いや暦を用いて、政治情勢にアドバイスをするといった
省庁の中に属した官職も存在しました。

 

その官職は、明治時代まで存在していたと言います。
また、占いは種類が多く代表的なものでは、
血液型占い・星座占い・手相占い・タロット占い・夢占いなど
があげられます。

 

もちろん、今でそ有名な電話占いのウラナなどは存在していません。

 

特に、血液型占いと星座占いはもっともポピュラーで、雑誌の最後のページやテレビの占いコーナーで
「今日一番ラッキーな人は○型の人」や「○座の人」などと紹介されたりしています。

 

私は、占いの内容が良ければ信じますし、内容が悪ければ信じないようにしています。

 

しかし、最近ツイていないと思う時などは、内容の良し悪しを気にしてラッキーアイテムやラッキーカラーなど
を身につけたりします。

 

占いに一喜一憂して、振り回されることは良くないことです。

 

だけど、気持ちが落ち込んでいる時や人間関係などで、悩んでいる時は、
つい頼ってしまうこともあります。恐いのは、それがエスカレートしてくると、自分の生活や
仕事、家族・友人などの人間関係に支障をきたしてしまう事もあります。

 

でも、占いに頼りすぎるなと言っても、それは難しいのかもしれません。

 

なぜなら約千五百年前から、時の偉い人や政治家など色々な人が占いに頼り、
普段の生活の中にも占いの一種の風水が使われているからです。

 

例えば、「トイレをキレイにすると、キレイな女性になれる」「玄関を毎日掃くと幸運が訪れる」と言ったものです。
また、日本伝統の初詣などの神事・仏事も占いからきたものもあります。

 

日本だけではなく、外国でも占いは生活の中に入り込んでいるのもあります。

 

人間は神がかりなものに、畏怖の念を感じ、願い、感謝してきたのだと思います。
イヤな事、辛い事が続くと自分の運勢をどうにかしたいと思い、
楽しい事や嬉しい事が続くと自分の運勢がこのままずっと良いままであるように、
そしてこの幸運がいつまで続くのか知りたいものです。

 

また、何かしらの選択を迫られ、どちらも選べない時に誰かに選んでもらいたいのです。
そういった時に占いは人々から頼られてきたのだと思います。

 

しかし、先にも書きましたが、頼りすぎて振り回されたら、余計に問題を抱える事になると思います。

 

ですから、昔から諺で「当たるも八卦、当たらぬも八卦」とあるように占いは良い内容は信じて、
悪い内容は真剣に思い込まないように、心掛けないといけないと思います。